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2020年02月01日

「エナツの祟り」 江夏亜祐が千葉県鴨川市のふるさと大使に就任!

鴨川市をバブリーに盛り上げたい! と「エナツの祟り」の江夏亜祐さんがコメント。

バンド「エナツの祟り」(ビートたけし氏命名「ジュリアナの祟り」から改名)の江夏亜祐さんが、千葉県鴨川市の「鴨川ふるさと大使」に就任しました。 東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」にて行われた1月15日(水)の就任式にて、亀田郁夫 鴨川市長から江夏亜祐に委嘱状が手渡されました。

江夏亜祐さんは東京出身。祖母が「孫に自然豊かな環境で砂遊びをさせたい」と鴨川市の前原海岸前にリゾートマンションを購入。そのため幼少時から鴨川市の自然に親しみ、近年は曲作りの場として通い「第二の故郷」として愛好。自作曲『トーチライトカモガワ』でもその想いが綴られています。

そんな思い出の地を盛り上げたい、渚100選に選ばれた美しい前原海岸を知って欲しいという一心で、江夏亜祐さんはインディーズ活動中の2017年から前原海岸にて音楽フェス『江夏フェス』を地元観光協会協力のもと毎夏開催。さらに2019年からは株式会社シミズオクトの主催で、研ナオコさん他アーティスト38組が出演するフェスを、江夏亜祐がプロデュースも共同で行いました。

昨夏の『江夏フェス』開催の際には、亀田市長と出会い、鴨川市への想いを熱く語りあいました。また昨秋の鴨川市の台風被災の際は復興支援のために、昨夏の江夏フェスに参加したmisonoさんやエナツの祟りメンバーと共に募金活動を行いました。今月東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」では『南房総鴨川食堂 Produced by エナツの祟り』として鴨川市が初出店、 金目鯛などの南房総・鴨川市ならではの海の幸を使用した「超バブリー丼」「バブリー焼きそば」等をエナツの祟りメンバーがプロデュースしPR。 その豪華さとインパクトから各種SNSなどで話題になりました。同会場ステージにて1月15日(水)に行われた鴨川ふるさと大使就任式にて、亀田郁夫 鴨川市長が江夏亜祐さんに委嘱状を手渡しました。

鴨川ふるさと大使就任にあたり江夏亜祐さんは「ファンと関係者の皆様の応援でふるさと大使にしていただいたと思っています。僕が青春時代を過ごした当時以上に鴨川市と前原海岸をバブリーに盛り上げたい、活性化したいとの一心で活動しています。ぜひ皆様も鴨川市と前原海岸にお越しいただき、都会の疲れを美しい渚で癒し、豊かな自然と味覚を堪能して明日への活力としてください!」とコメントしています。

 
今後も江夏亜祐さんは「エナツの祟り」メンバーと共に、鴨川市の魅力をさらに広く発信していきます。


江夏 亜祐(えなつ あゆ)プロフィール

バブリー系トランスポップロックバンド“エナツの祟り”(ビートたけし氏命名“ジュリアナの祟り”から改名)のリーダーでドラムス。作詞・作曲・編曲、さらにバンド全体のプロデュースも手がける。チャラく見えるが熱い男。にぎり寿司の考案者・華屋与兵衛の子孫。鴨川市に別荘を持つバブリーな男。“ジュリアナの祟り”で 2019年1月9日メジャーデビュー。「令和のバブルを呼び起こす!!」ため、令和改元と同時にバンド名を“エナツの祟り”に改名し、2020年1月9日『バブリー革命 ~ばんばんバブル~ 令和バブル盤』で再メジャーデビューした。2020年6月20日(土)にはワンマン RAVEをLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催する。