観光案内

鴨川周辺の観光エリアをご紹介

鴨川シーワールド

鴨川シーワールド

日常生活では目にすることのない海の生き物たちと出会える場所です。自然環境を再現した展示は、新鮮な驚きや感動を与えてくれます。シャチやイルカ、ベルーガなどのパフォーマンスは圧巻です。生命の輝きとありのままに向きあい、ふれあうことにより、生命とそれをとりまく環境の大切さを学ぶことができます。

大山千枚田

大山千枚田

日本の棚田百選に選ばれている大山千枚田。鴨川の中山間に位置し房総半島のほぼ真ん中にあり、東京から一番近い棚田として知られています。嶺岡の山並みのふもと、面積約3.2ヘクタールの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼがあり、日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田です。ここには動植物も貴重なものが多く生息しています。四季折々の景観を楽しみながらのハイキングや農業体験ができます。

仁右衛門島

仁右衛門島

名勝仁右衛門島は、鴨川市太海浜の沖合約200mにある、周囲約4kmの島で、千葉県では最も大きな島です。風光明媚で源頼朝や日蓮聖人の伝説で知られ、個人所有ですが千葉県指定名勝となっています。鎌倉時代の初代平野仁右衛門以来、平野家が一戸だけ住んでいるところから仁右衛門島といいます。風情あふれる珍しい二丁櫓の手こぎの渡し船で島に渡ります。

東京ドイツ村

東京ドイツ村

鴨川から約1時間、袖ケ浦市にある花と緑の総合テーマパーク。園内にはアトラクションエリア、わんちゃんランド、こども動物園などがあります。また、遊歩道を散歩したり、フラワーガーデンエリアで美しい花を観賞したりと大人も子供も楽しめます。冬季のイルミネーションは見応えがあります。

鋸山

鋸山

鴨川から約45分、鋸南町と富津市の境にある「鋸山」は、ロープウェイを使った観光から、本格的登山道まで多彩なルートがあります。関東最古の勅願所で真崖仏では日本最大の大仏がある「日本寺」境内は5つのエリアに分かれており、かつての「石切り場」などの景観、山頂には人気スポットの「地獄のぞき」があります。晴天時には遠く三浦半島や東京湾を一望できます。

前原海岸

前原海岸

ゆるやかな美しい弧を描く「前原・横渚海岸」は、『日本の渚百選』に選ばれた海岸。海岸線に沿って植えられヤシの木が南国ムードを醸しだしています。マリンスポーツも盛んで、一年を通して多くの人々に親しまれています。初日の出を拝む場所としても知られ、元旦には早朝から多くの初日の出を待っています。

誕生寺

誕生寺

日蓮宗の大本山。日蓮聖人の誕生を記念して建治2年(1276)に建立されました。県内でも最大規模の仁王門で、創建時の様子をとどめている貴重な建造物として、平成9年に県の有形文化財に指定されています。境内に漂う線香と近くの海岸から来る磯風のかおりは環境省認定 『かおり風景百選』にも選ばれています。 

清澄寺

清澄寺

日蓮聖人修行の地、そして日蓮宗立教開宗の聖地。「日蓮宗大本山清澄寺」は、天台宗の寺として開創されましたが、その後、真言宗を経て、昭和24年に日蓮宗へ改宗し現在に至り、「久遠寺」「池上本門寺」「誕生寺」とともに日蓮宗四霊場と呼ばれています。国指定天然記念物の“清澄の大杉(千年杉)”をはじめ、文化財等も多く点在し、また、旭が森からの朝日は『日本の朝日百選』に選定されています。

MUJIみんなみの里

MUJIみんなみの里

「里のMUJIみんなみの里」は、無印良品、Café&Meal MUJI、旬の農産物や地場産品の直売所、地域農産物の価値を上げることを目的とした開発工房からなる総合交流ターミナルです。また、いちご狩り・フルーツトマト狩り・田植え・稲刈りなど、四季折々の各種体験イベントの提供も行っています。

鯛の浦

鯛の浦

マダイが群泳することで知られ、国の特別天然記念物に指定されています。天津小湊は、日蓮聖人ご誕生の地。この「鯛の浦」の鯛は日蓮聖人がご誕生した際に起こった不思議なでき事の一つ。鎌倉時代から村人はずっと鯛を“日蓮聖人の化身”と神聖し守ってきました。遊覧船で周遊するコースは、内浦湾の絶景スポット“大弁天・小弁天”や現在は海に沈んでしまいましたが日蓮聖人が誕生された場所などがご覧いただけます。

不動滝

不動滝

不動滝は高さ10メートル、幅8メートルで、水量の多いときには二つに分かれ右が雄滝、左が雌滝と呼ばれています(雌滝は水量の多い時にだけ見ることができます)。上流は深い渓谷となり、初夏の新緑と初冬の紅葉の頃は、美しい景色が楽しめます。滝周辺は自然観察園となっていて、カジカ蛙、サワガニ、ハヤなどが生息しています。

魚見塚展望台

魚見塚展望台

魚見塚一戦場公園内にある展望台。女神像をシンボルとして、嶺岡山系東端の海抜約110メートル地点に位置し、前原海岸や鴨川松島、仁右衛門島などどこまでも続く大海原や鴨川の街並みが一望できます。

清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)

清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)

鴨川から約20分、洞窟に差し込む朝日がスポットライトのように岩肌と川面を照らし、ハートの形を作り出す幻想的なスポットとしてメディアで注目されています。また季節ごとに、ホタル(5月下旬~7月下旬)、紫陽花(6月中旬~7月上旬)、紅葉(11月下旬~12月上旬)が楽しめます。

千葉県 酪農のさと

千葉県 酪農のさと

鴨川から約20分、今ではここでしか見る事ができない珍しい白牛と呼ばれる牛がいます。江戸時代に日本へやってきたこの牛は背中にこぶがあり、長い耳が特徴の真っ白な牛です。牧草地の斜面には、真っ白なヤギが放し飼いされており、緑いっぱいの自然の中で動物たちとふれあえます。地元の酪農家さんが作ったアイスクリームも人気です。

かつうら海中展望塔

かつうら海中展望塔

鴨川から約30分、景勝地・勝浦市鵜原にあります。公園の中心となる施設として、沖合い60mの位置に建つ東洋一の規模を誇る「海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)」は、ダイバー気分で、季節ごとの海底の魚たちを見ることができ、年間を通して約90種の生きものが観察できます。桟橋から眺める海は絶景です。

鵜原理想郷

鵜原理想郷

鴨川から約30分、太平洋の荒波に浸食された、典型的なリアス式海岸です。海に突き出た岬には、海岸性の植物が生い茂り、その複雑な自然造形に惹かれ多くの文人墨客が訪れ、数々の作品を残しています。眼下に太平洋を望み、東に海中展望塔、遠くに八幡岬の絶景が味わえます。ハイキングコースの道標などで与謝野晶子の作品を読むことができます。

養老渓谷&粟又の滝

養老渓谷&粟又の滝

鴨川から約40分、養老渓谷は豊かな自然が今なお残る渓谷と房総一の滝と房総随一の温泉郷を擁しています。春~夏の緑、11月下旬から12月上旬の紅葉、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながらのハイキングや、遊歩道の散策をお楽しみください。粟又の滝は房総を代表する名瀑布です。養老川の上流にあって100メートルにわたってゆるやかに岩肌を流れ落ちる美しい滝です。

館山ファミリーパーク

館山ファミリーパーク

鴨川から約1時間、南房総の温暖な気候を活かした園内では、1年を通してさまざまな花が咲き誇ります。特に12月から5月上旬にかけては、畑全体が色とりどりのポピーでうめつくされ、一足早い春を演出します。パターゴルフや手作り体験工房などのアクティビティや、トロピカルフルーツを楽しめるトロフルガーデンもあり、自然もレジャーも満喫できます。ワンちゃんは入園無料。ドッグランや園内のお散歩が人気です。2019年より「サンドアート」という砂像の彫刻を展示。砂像は一年を通じた周年展示となり、屋外における周年展示は日本初の試みとなります。

市原ぞうの国

市原ぞうの国

鴨川から約1時間、千葉県のほぼ中央に位置する「市原ぞうの国」。“ぞうさん”13頭は国内最多飼育数!“ぞうさん”のサッカーやお絵かきなどダイナミックな芸や、背中に乗れたり、触れ合えたり様々なアトラクションも魅力です。他にカピバラ、カバ等約80種類の動物たちがいます。園内の草食動物たちに直接エサもあげられ、動物たちとのふれあいができる動物園です。    

月の沙漠(記念館)

月の沙漠(記念館)

鴨川から約50分、御宿をこよなく愛した詩人“加藤まさを”氏が、大正12年に発表した童謡「月の沙漠」は、御宿海岸がその舞台となりました。歌に登場するラクダに乗った王子と姫の銅像が公園内に設置されています。「月の沙漠記念館」は、詩人“加藤まさを”氏の作品や資料の展示・公開をはじめ、御宿にゆかりのある文人や画家たちの紹介等、夢とロマンあふれる記念館です。

城山公園(館山城)

城山公園(館山城)

鴨川から約55分、この地にはかつて戦国時代の武将、里見氏の居城がありました。公園内には、椿・梅・桜・ツツジ等の花木が季節に合わせて見事に咲き誇ります。山頂には、天守からの眺めが楽しめる三層四階天守閣様式の館山城(八犬伝博物館)、中腹の館山市立博物館本館と併せて歴史の散策が楽しめます。標高68.5mの城山は関東の富士見100景に選ばれていて、天気が良いと富士山を眺めることができます。