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2022年01月17日

鴨川シーワールド★イベント最新情報

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請等による鴨川シーワールドの運営について

鴨川シーワールドは、千葉県からの協力要請に基づき、収容人員の50%以内で運営をいたします。鴨川シーワールドにおける感染拡大予防対策、ご協力のお願いは下記よりご確認ください。

https://www.kamogawa-seaworld.jp/information/3533/

何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

                                                  鴨川シーワールド総支配人

期間:2022年1月21日(金)~協力要請期間まで

鴨川シーワールド「笑うアシカと初笑いコンテスト」開催

今回で20回目を迎える新春恒例の「笑うアシカと初笑いコンテスト」では、鴨川シーワールドお馴染みの伝統芸「笑うアシカ」に負けない素敵な笑顔を募集します。ディスカバリーガイダンス「笑うアシカと記念写真」に参加して、2022年のはじまりにふさわしい幸せいっぱいの笑顔の写真をご応募ください。コンテスト受賞者には鴨川シーワールド年間パスポートなどのプレゼントを用意しています。

他にも、2022年の干支・寅年にちなんだ名前の海の生き物を集めた特別展示「2022年寅年の生き物~海の寅(トラ)たち~」や、夜の水族館を飼育員のガイドで見学するツアー「ナイトアドベンチャー」も実施します。魚へんに虎と書く、当館の人気者「シャチ(鯱)」も大活躍する2022年の幕開けを鴨川シーワールドでお迎えください。



2022年干支の生き物~海の寅(トラ)たち~

2022年1月31日(月)まで トロピカルアイランド内で特別展示を開催中

展示生物は、来年の干支・寅(トラ)にちなんだ名前がついた海の生き物で、和名に「トラ」がつく「トラフカラッパ」・「トラザメ」、漢字で書くと「」がつく「ハリセンボン(魚)」・「オニオコゼ(鬼魚)」の計414点です。海のトラたちは、トロピカルアイランド「無限の海」前の特設水槽に展示され、なぜ「トラ」にちなんだ名前が付けられたのか、実物の魚やカニを前に、その由来を楽しみながら、じっくりと観察することができます。 

また、漢字で「魚」へんに「虎」と書く「シャチ(鯱)」は、オーシャンスタジアムでパフォーマンスを見ることができます。

【展示概要】

タイトル2022年 寅年の生き物 ~海の寅(トラ)たち~

展示期間:20211218日(土)~2022131()

場所:トロピカルアイランド「無限の海」前特設会場

【展示動物について】

【和名】トラフカラッパ

【英名】Redstreaked boxcrab  【学名】Calappa lophos

東京湾以南からインド洋西部の水深30200mに生息し、甲幅15㎝ほどになるカニの仲間。砂底や砂泥底に多く、砂の中に潜って身を隠す習性がある。甲羅は丸く、ハサミ脚に暗褐色の虎斑(とらふ)模様があるのが特徴。

【和名】トラザメ

【英名】Cloudy catshark  【学名】Scyliorhinus torazame

北西太平洋の沿岸域の水深100m以浅の砂泥底や岩場に生息し、体長50㎝ほどになる小型のサメ。主にイカやタコなどの軟体動物を食べる。卵生で茶色半透明の殻に包まれている卵を一度に2個産む。

【和名】ハリセンボン

【英名】Longspined porcupinefish  【学名】Diodon holocanthus

青森県以南の全世界の温帯熱帯域の水深40m以浅に生息し、体長30㎝ほどになるフグの仲間。体表には鱗が変化したたくさんの棘があるのが特徴で、外敵におそわれそうになると大量の海水を飲み込んで体をふくらませる。漢字では「針千本」と書くほかに頭の模様がトラ柄をしていることから「魚虎」とも書く。

【和名】オニオコゼ

【英名】Devil stinger  【学名】Inimicus japonicas

本州中部以南および東シナ海の水深200m以浅の砂泥底に生息し30㎝ほどになる。通常はあまり泳ぎ回らず海底に潜み砂や石に擬態し、近づいてきた小魚などを素早い動きで捕らえる。背ビレの棘には猛毒があり刺されると激痛を伴う。その姿がトラに見えることから漢字で「鬼虎魚」と書く。

 

鴨川シーワールド公式サイト