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2024年02月29日

大人気スポット★鴨川シーワールド 最新情報

「春の水族館探検プラン」の予約開始

閉館後の水族館を満喫する4日限定のナイトプランを開催

夕暮れから夜にかけて水族館を日帰りで満喫する「水族館探検プラン」を4日間限定で開催。閉館後の水族館を約3時間30分かけて満喫する特別プログラム。通常では入ることの出来ないマリンシアターのバックヤードで、ベルーガのまっ白で柔らかいおでこにタッチする「ベルーガにタッチ」の体験や、日本で唯一シャチが水中を泳ぐ姿を見ながら食事ができるレストラン「オーシャン」でのビュッフェスタイルの夕食を楽しむことができます。プランの締めくくりには、飼育員の解説を聞きながら動物たちの寝姿を観察する「ナイトアドベンチャー」もパッケージされており、充実度の高い体験が参加者を待っています。プログラム参加者は当日の朝から鴨川シーワールドへの入館ができ、丸1日水族館を楽しんだ後、本プログラムに参加することが可能です。

開催日 2024年3月23日(土)・24日(日)・29日(金)・30日(土) 計4日間限定

所要時間 約3時間30分(16:00~19:30)

募集定員 1日45名(最少催行人員15名)

料金 大人(高校生以上)一般参加者 11,000円 DDC会員 10,000円 

小人(小・中学生) 一般参加者  9,000円 DDC会員 8,000円

幼児(4歳以上)一般参加者  8,000円 DDC会員 7,000円

※夕食代は参加料金に含まれます ※参加料金には消費税が含まれます ※駐車場の利用は有料です

内容

①エコアクアロームの裏方見学

②ベルーガにタッチ(記念写真をプレゼント)

③レストラン「オーシャン」でビュッフェスタイルの夕食

④「ナイトアドベンチャー」で夜の動物たちの寝姿を観察

特典

①参加当日は開館時間(9:00)より鴨川シーワールドへの入館が可能

②入館時にオリジナルポンチョをプレゼント

③水族館に隣接する駐車場を確保可能 ※利用は有料です

予約方法 

①2024年2月19日(月)9:00~2月28日(水)までGoogleフォームにて予約を受付  

②2024年3月4日(月)以降に当選者にメールにて連絡

 くわしくはこちらでご確認ください。       


※当プログラムは、台風等の荒天により中止となる場合がありますのでご了承ください



閉館後のワクワク体験★ベルーガ好き必見!「大人のナイトプラン」

18歳以上限定 ベルーガ好きな大人の皆さまへ贈る特別企画

「日帰り特別企画」として閉館後の水族館を満喫する『大人のナイトプラン』を2024年2月17日(土)~3月16日(土)の5日間限定で開催します。静寂の訪れた閉館後の水族館を貸し切り気分で満喫する約4時間の特別企画です。大人でもワクワクしてしまう数々のプログラムをパッケージしており、ベルーガへのタッチや給餌体験、動かし体験などへ参加できるほか、2023年9月に誕生したベルーガ「テオ」の解説も加わった特別レクチャー「ベルーガが生まれた」をご覧いただけます。レストランで行われる飼育員との会食では、会話を弾ませながら房総の素材を活かしたセミコースディナーをお楽しみください。プランの締めくくりには、飼育員がガイドする「ナイトアドベンチャー」で海の動物たちの寝姿を観察することができます。参加者の皆様へオリジナルのベルーガエコバックをプレゼント。参加日の日中はイベント前に館内を自由にまわることも可能。ベルーガ好きな大人の皆さまへ贈る特別企画、ぜひ、ご参加ください。

開催日 2024年 2月17日(土)・23日(金) 3月2日(土)・9日(土)・16日(土) 計5日間限定

参加資格 18歳以上

所要時間 約4時間15分(15:45~20:00)

募集定員 1日35名(最少催行人員15名)

料金 大人(18歳以上)一般参加者 16,000円  DDC会員 14,000円

※夕食代は参加料金に含まれます ※参加料金には消費税が含まれます

①エコアクアロームの裏方見学
②ベルーガにタッチ(記念写真をプレゼント)
③ベルーガへの給餌体験・動かし体験
④飼育員による特別レクチャー「ベルーガが生まれた」
⑤レストランで飼育員同席のセミコースディナー
⑥「ナイトアドベンチャー」で夜の動物たちの寝姿を観察

特典 ①参加当日は開館時間(9:00)より鴨川シーワールドへの入館が可能 ②入館時にオリジナルエコバック(ベルーガ)をプレゼント

予約方法 Googleフォームにて予約を受付

2024年1月30日(火)以降に当選者にメールにて連絡


くわしくはこちらでご確認ください。



特別レクチャー『謎多き深海の生き物たち』で 希少価値の高い「ラブカ」&「ミツクリザメ」の全身標本を公開中

2024年3月24日(日)までの設定日に開催

希少価値の高い深海ザメ「ラブカ」&「ミツクリザメ」の標本を観察できる特別レクチャー『謎多き深海の生き物たち』を開催します。「ラブカ」&「ミツクリザメ」の飼育は非常に難しくシーワールドでも1週間ほどしか飼育ができていません。今回、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受け、深海ザメの全身および全身骨格の2種類の標本を作成しました。2018年12月に世界初公開した「メガマウスザメ」の骨格標本と同様にプラスティネーション加工が施されており、至難の業とされる深海ザメの柔らかい体や水分を多く含んだ軟骨の骨の形状を崩すことなく標本化に成功しました。特別レクチャーでは、房総半島に鴨川海底谷や東京湾海底谷と呼ばれる水深2,000m以上に達する深海底があることに触れ、標本となった深海ザメやそこに暮らす生物と多様性を、飼育をとおして得る事ができた貴重な映像とともに解説していきます。近年、水族館では「深海ブーム」と呼ばれるほど多くの生物が紹介されており、深海に対する興味は年々と高くなっています。


特別レクチャー「謎多き深海の生き物たち」概要

場所 マリンシアター ベルーガパフォーマンス会場

時間 各日1回目のベルーガパフォーマンス終了後 約20分間実施

※実施日により時間が変更となる場合があります。予めご了承ください。

開催日

2024年2月10日(土)・12日(月祝)・17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)

3月 2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日)・20日(水祝)・23日(土)・24日(日)


「ラブカ」&「ミツクリザメ」の骨格標本について

制作期間 2023年5月~9月(約4ヵ月)

公開方法 特別レクチャー「謎多き深海の生きものたち」内で特別公開

 ※展示に関しては本レクチャーの終了後に検討予定

制作方法 プラスティネーション加工 

「ラブカ」・「ミツクリザメ」等の軟骨魚類は、骨の中に多くの水分を含んでおり、通常の方法で標本を作成すると乾燥の段階で形状が変化してしまいます。水分や脂肪分をプラスティックなどの合成樹脂に置き換える「プラスティネーション」では、上記のような形状変化が起こらずに長期の保存が可能な標本を作成することが可能です。

ベルーガ「ミリー」が赤ちゃんを出産

国内では珍しいベルーガの赤ちゃんが2023年9月18日に誕生

2023年9月18日に3例目となるベルーガの赤ちゃんが誕生しました。まっ白で背ビレのない体と大きく柔らかい頭部が特徴のベルーガは、鴨川シーワールドが日本で初めて飼育展示を開始した1976年より、その澄んだ声で多くのお客様に愛されてきました。日本でベルーガを飼育している水族館は4館のみ。国内での繁殖は珍しく、今回の出産は日本13例目となります。シーワールドでは2021年に誕生した2頭の赤ちゃんに続いて3頭目の赤ちゃん誕生となります。当面の間、初出産となった「ミリー」とその赤ちゃんの体調管理を最優先とし、バックヤードで子育てを見守っていく予定。一般公開はまだ先となりますが、鴨川シーワールドで誕生した新たな命の成長を皆さんで応援してください。

出産日 2023年9月18日

新生児 性別 オス  

9月19日測定 体長 162.0cm 体重 70.8kg 10月13日測定 体長 162.0cm 体重 76.4kg

母獣 「ミリー」  推定年齢 15歳 体長 373.0cm 体重 820.0kg

父獣 「ナック」  推定年齢 38歳 体長 387.0cm 体重 893.0kg

出産経過

9月18日  17時13分 破水   21時36分 尾ビレ出現  23時58分 出産

9月20日  4時35分 初授乳

ベルーガの妊娠期間 450日~480日

鯨類の飼育、繁殖は難しく、無事に育つのは50%ほどと言われております。



2023年10月27日(金)から「オルカ&スマイル」販売開始

関東最大級のイルミネーションを誇る東京ドイツ村とのセットプラン!

鴨川シーワールドの入館券と東京ドイツ村のウインターイルミネーションの入園券をセットにした冬季限定プラン「オルカ&スマイル」を2023年10月27日(金)より販売。お得な2施設セットプランです。今年で18年目を迎える東京ドイツ村のウインターイルミネーションは『ガリヴァー旅光記』をテーマに開催され、巨人の国や小人の国に迷い込んだかのような演出や、音楽に合わせて変化する光と音のショーが楽しめる関東最大級のスケールを誇るイルミネーションです。秋~冬にかけて「どちらも遊びに行ってみたい!」を叶えるお得なセットプランを利用して、少し欲張りな房総旅行をお楽しみください。

期間 2023年10月27日(金)~2024年4月7日(日)

料金 鴨川シーワールド大人2名分入館券 + 東京ドイツ村乗用車1台分入園券で 7,400円(正規料金 9,600円)

   3名以上で利用の場合は、鴨川シーワールド入館券の追加料金が必要です。

   大人(高校生以上)3,000円 小人(小・中学生)1,800円 幼児(4歳以上)1,200円

・本プランは鴨川シーワールドのみで販売します

・東京ドイツ村の入園券はグループごとに発券し、車1台につき10名まで、車以外を利用の場合は5名まで入園できます

・東京ドイツ村入園券の有効期限は2024年4月7日(日)までで、購入日以外でも有効期限内は使用できます(東京ドイツ村の営業時間は9:30~20:00です)

・東京ドイツ村の最終入園時間は19:30です。土・日・祝日は特に混みあうことが予測されますので、早めの入園をお勧めします

・貸切バスなどでのご利用はできません

・東京ドイツ村は、天候により休園となる場合があります


東京ドイツ村公式サイト



可愛らしいフォルムの「タコクラゲ」を展示開始

タコ?クラゲ?クラゲ展示施設「Kurage Life」にて

熱帯域に多く生息する「タコクラゲ」がクラゲ展示施設「Kurage Life(クラゲライフ)」に展示されます。「タコクラゲ」は夏から秋にかけて関東以南の波穏やかな湾内などに出現するクラゲで、丸いカサとカサの下にある8本の口腕がタコを連想させることが名前の由来と言われています。毒性は弱く、小さなプランクトンを捕まえて食べますが、サンゴの仲間などと同様に体内に褐虫藻(かっちゅうそう)が共生しており、光合成で得た栄養も得ることができます。今年は8月26日に東京湾口の館山市内の漁港で目撃情報があり、翌8月27日に30個体を採集することができました。展示予定の個体はカサの大きさが5、6㎝ですが、15㎝を超える大型の個体も採集することができ、そこからは次の繁殖をするための幼生(プラヌラ)も得ることができました。ぷかぷかと可愛らしく泳ぐ姿をご覧ください。

「タコクラゲ」採集 鹿児島や沖縄など南の海域で多く見られる種類で、秋ごろに房総半島に出現するといわれています。

 ①採集した館山市内の漁   ②鴨川シーワールド飼育員による採集の様子  ③デジタル水槽ゾーン


「Kurage Life(クラゲライフ)」は、約10種類のクラゲを観察できる<生体展示ゾーン>とデジタル映像技術でクラゲの不思議な生活史を体験できる<デジタル水槽ゾーン>の2つで構成されたクラゲの展示施設です。





今年最初のアカウミガメの産卵を確認

ウミガメ保護活動 2023年7月27日(木)に鴨川市内の海岸にて


2023年7月27日(木)に、鴨川市東条海岸で今年初めてのアカウミガメの産卵を確認しました。千葉県の海岸では毎年6月~8月にかけてアカウミガメの産卵が確認できます。鴨川シーワールドでは、その時期に合わせて毎朝係員が海岸の調査を行い、7月27日(木)に、鴨川シーワールドの目の前に広がる東条海岸で、アカウミガメが産卵のために上陸した痕跡を発見しました。その後、ウミガメの卵を取り扱うことができる「採捕許可」を持つ飼育員が産卵場所の調査を行い、深さ約30~50㎝の砂の中に卵を確認しました。なお、今回の産卵場所は砂浜の奥の比較的高い位置にあったため、今のところ卵を移動する必要はないと判断し、産卵場所の周囲に保護柵を立てて、引き続き卵を見守ることにしました。今後、台風などにより卵に危険がおよぶ可能性がある場合は、鴨川シーワールド内「ウミガメの浜」への保護について検討をしていきます。


【アカウミガメの産卵について】 アカウミガメは生息環境の悪化(産卵地の減少や海に漂うビニールゴミの誤食など)により、生息数は年々減少傾向にあると考えられています。日本はアカウミガメの主要な産卵場所で、千葉県はアカウミガメが毎年産卵にやってくる北限域にあたります。1回の産卵数は平均100個前後で、卵はピンポン玉に似ています。およそ2ヶ月後に砂の中でふ化し、子ガメはふ化後数日から1週間かけて地表に出て、海に旅立ちます。



2024年 休館日ご案内

■2024年

2月  7日(水)・14日(水)・21日(水)・28日(水)



☜「ふるさと納税」で鴨川シーワールドの入園チケットを❣

 お礼の品としてご用意しております。


「ふるさと納税」で鴨川をもっと身近に。ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。



鴨川シーワールドサービス課

TEL 04-7093-4803

受付時間:9:00~15:00



鴨川シーワールド公式サイト