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2026年01月01日

「観光客の受け入れに関する満足度および意識調査」アンケート結果

平素より鴨川観光プラットフォーム株式会社の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。弊社は、観光庁登録の観光地域づくり法人(DMO)として、鴨川市と連携し地域観光の発展に取り組んでおります。その一環として、この度、市民の皆さまを対象とした「観光客の受け入れに関する満足度および意識調査」を実施いたしました。


ご多忙の中、アンケートにご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。調査結果がまとまりましたので、ここに公表いたします。

アンケート実施期間:2025年12月1日(月)~2026年1月31日(土)

対象 鴨川市内にお住まいの方、市内にお勤めの方、市内の学校に通学されている方

[回答方法]

カモ旅サイト内オンラインフォームから回答

カモ旅サイト内ページから回答用紙をダウンロードし、印刷してご記入の上、FAXで送付

市役所1階ロビー、または図書館に設置している回答用紙にご記入いただき、回答BOXにご提出

「住み心地」の理由

とても住みやすい 物価が安い。道が混んでいない。散歩できる場所が多い。

とても住みやすい 東京から移住してきた者です。車無しで生活しています。カインズホーム▪WORKMAN▪ベイシアが自転車で15分以内にあるので車が要りません。田んぼや海に山々に広い空にきれいな星空。完璧です。

とても住みやすい 自然が豊か

とても住みやすい 自然も多く、生活する物を購入するお店も多いので満足している。

まあ住みやすい 野菜など直売で購入できて新鮮だから

まあ住みやすい 自然豊かな町

まあ住みやすい 医療、市役所、大型スーパーなど近くにある事

まあ住みやすい 自然、医療、観光、海

まあ住みやすい 医療は充実、子育てまぁまぁ、住居費高い、ちょっと買い物するには木更津まで行く必要がある

まあ住みやすい ごみごみしてなくてのんびりゆったり過ごせる。新鮮で美味しい食材が手に入る。

まあ住みやすい 自然災害が少なく都心にも近い

まあ住みやすい 自然環境がいい。車を使えば生活に不自由がない。

まあ住みやすい 祭り参加を強要しない、人がおだやか。

まあ住みやすい 自然豊か、住めば都

まあ住みやすい 公共交通が不便

まあ住みやすい 程よい田舎で混雑していない

まあ住みやすい 特急列車が少なく、千葉や東京に行くのが不便

まあ住みやすい こじんまりと店などがまとまっている。自然と都会のバランスがよい

まあ住みやすい 鴨川に居る時は良いが、友人・家族(息子・娘)は東京なのでJRで往復5~6時間は大変不便。特急に片道130kmに¥1,600の追加費用は年金生活者には非常にこたえる。

まあ住みやすい 自然災害が比較的少ない。病院が充実している。

まあ住みやすい 買物が便利。病院も充実している。

まあ住みやすい 温暖な地であり医療も充実、通年型の観光地である

まあ住みやすい 医療が充実し、温暖である

まあ住みやすい 気候が温暖 人々がしんせつ

まあ住みやすい 治安が良く自然が多いのは良いが、君津や木更津まで行かないと無い店がたくさんあり不便。大きな通り以外の道が狭い。歩道が狭い。

どちらともいえない 交通手段が少ない 市民ホールがない 商店街が寂しい ケーキ屋が少ない

どちらともいえない 買い物に不便

どちらともいえない 免許がないと、とても不便です

どちらともいえない イノシシ猿キョンが多く畑等への被害がある

やや住みにくい 音楽など芸術文化に触れる機会がない

やや住みにくい 交通機関に難あり

やや住みにくい 路線バスの数が少なく移動が不便。道路沿いの木や草が生い茂っていて通りにくい場所が多々ある。

やや住みにくい お店の数が少なくいつも行く場所が決まってしまう。また電車、バスが1時間に1本あるかないかと少なすぎる。

やや住みにくい 水道、防災。安心・安全な鴨川と市は言うけれどそれらが充分とは思えない。

とても住みにくい 映画館等娯楽が海以外全くなく、チェーン店すらほぼなく、歩道が整備されてなく道幅も狭いので自転車等で通りにくい。

【鴨川の観光振興に対する強化・改善点及び、お気付きの点】

もっと歴史文化をマスコミ関係に宣伝する。

観光客にどこに行くのがおすすめか聞かれても答えられない。

鴨川市ならでのお土産を作る。

電子決済の拡充。代行業者の拡充。

海岸で遊ぶための駐車場不足。特にマリーナ周辺。広い海岸があるのに残念。一宮町の様な駐車場が素晴らしいと思った。

観光にもっともっと力を。

都心から遠すぎず近すぎず、風光明媚な地理的メリットを活かして、観光誘致できるとさらに地域の活気が出ると思います。そのために新たら車ルートの整備が有用と思います。今の君津鴨川ルートよりも、もっと直線的に都心にアクセスできる高規格道路があると、さらに人の動きが生まれると思います。

夏の数日のみですが、鴨川シーワールドから発生する交通渋滞をなくして欲しいです。

長狭地区に自動車道のインターが出来ると観光客が増加すると思います。

鴨川シーワールド以外に遊べる魅力的な施設ができたら嬉しい。

結局マリンスポーツ等ある夏場しか人が来ない。シーサイドベースも内容が中途半端だし、鴨川シーワールドも神戸シーワールド等出来たようにわざわざ鴨川に来なくてもよい状態になっている。

農地が耕作放置になり獣害等の問題が増加します。移住者に使って貰い作物が実る喜びを感じて又それが生き甲斐になるように何か出来ないでしょうか?先住民との交流にもなりませんか?

海岸沿いの散歩コース 自由でゆっくり出来る場所があるといいかと。

1.交通機関の整備 2.シーワールドの混雑時、通信機能の低下で自宅で携帯やPCが使えなくなり改善をお願いします

私の住んでいる江見地区では、5月に子供を対象にしたサーフィン大会が開かれています。サーフィンや釣りなど都会からの誘客が期待できるものをもっと力を入れても良いのではないかと思います。酪農の発祥の地である鴨川などももっとアピールができると思います。できるだけ費用をかけずに都会からお客さんが来てもらえるように力を入れていただければ嬉しいと思います。

観光のためでなく、住んでる住民が豊かに暮らしていれば、外から入ってくる人は、ここが良いところと思うのでは。まず住民の生活を充実させること。たとえば農業をする人が減ってしまい、田んぼの美しさがなくなっていけば、自然の良さがなくなるでしょう。老人の百姓は消滅寸前。たとえばメガソーラーを中止すること、自然景観を大切にすること。

宿泊税について県とダブルでとるのは考え直してほしい。住民自体が公共交通に不便を感じているのに、観光客がどう移動するかの検討をする余地はあるのか。インバウンドの観光にはさらに検討の必要。メガソーラーなどの設置は自然環境、美観にマイナス。早く止めないとダメージの方が大。

人口の減少による考えを力を入れてほしい。観光用地の充実。

観光名所めぐりのミニバス(有料)があるといいと思います。

シーワールドに来た客を鴨川市の観光に誘導出来るように、シーワールドの半券があれば食事で値引きになるとか、お土産が少し安くなるとか、他の観光地へのバスが安くなるなどの物があったらいいと思う。

海辺の魅力向上

飲食店がもう少しあると良いと思う。

かも旅からレジャーホテルの予約もできるようにするべき。

キッチンカーを海岸に並べて、夜市とかやってほしい。気軽に入れる温泉がない。作ってほしい。

誘い合い安心安全の鴨川観光

1 人口動態は全国から首都圏へ流入が続いている

2 流入増加に伴い子育世帯が増え家族構成が二世帯となり宿泊や日帰りレジャーが増加

3 移動時間や距離が短く自然に親しめる南房総鴨川はオールシーズンで適している

4 千葉県は前期縄文時代の貝塚遺跡からクマを食用とした骨格化石の発掘がない。昼夜を通じて野獣の被害がない安心安全な環境が形成されている

5 白砂青松の臨海部と里山の野外観光が保全されている

6 為替相場の円安が続いているマーケットから経済を考慮した国内旅行にシフトしている

7 海と里山の双方を備えた鴨川観光で地産地消の鮮魚と山菜の食材で免疫力を高める保養の観光地としてPRする

8 インバウンドによるオーバーツーリズムを回避し、自然に親しみながら心の豊かさを求める交流観光の増加を期待する

駅前が寂しい。

旧有料道路に続く道や市内道路沿いの整備(草木含)の頻度を増やしてほしい。

マナーが悪い、ポイ捨てする、大声で喋る、停めてはいけない場所(道路)に車を停めて邪魔になっているなどなど観光客側が悪い点が多いので正直来て欲しくないです。鴨川を良くしていくのと並行でそういった観光客側に対する注意喚起も行ってほしいです。

そもそも観光よりも住みたいと思える町、定住者を増やす施策を増やすべき。強いて観光に関していえば、家族連れには鴨川シーワールドの次に行く場所が必要。今なら和田の南三原くじらパークなどがこども連れには助かる。年配者には大山千枚田の次に行ける場所が必要、大山不動尊の重文指定を活用して観光客の動線を意識すると鴨川市内での回遊率が上がるのでは?人口が減り続けて地域の元気が失われつづけているのに、ただ観光客の落とす金銭を目当てに魂を売るような対策には場当たり的で無駄遣いの感を禁じえない。心からまた来たいと思ってもらえる町になることを望んでいます。協力。みんなでがんばりましょう!

内房に住む知人に薦められ(勝浦・大原より格が上)東京より移住しました。先に述べた様にインフラの整備が絶対不可欠です。

①東京往復¥5,000強で6時間は非常なマイナス点。大阪・青森より遠い。

②高速出入口迄どこでも1時間強もマイナス。高速バスには不利。

③国道128は殆どの区間で追越禁止。前に地元老人の軽自動車が走ってると40km/h位でしか走れない。

④今迄入った鴨川市内の飲食店は県道沿いの”魚の池田”ぐらいしか自慢できない。昼時はいつ行っても県外ナンバーの車でいっぱい。非常に美味な所。他は余り観光客には??? 勿論高価格なホテルのレストランには行った事がないので不明だが。

※旅の楽しみの飲食は殆ど各個人の経営故どうしようもないが人を呼ぶにはインフラが一番重要と思います。

「稼ぐ力」は女性の力 「女性目線」や「女性のアイディア」が鴨川では一番必要と思われます。女性が結集して誘客へつなげましょう。参考で「マグ女」を!!

鴨川市には観光資源が豊富にある。人気観光地であるのに宿泊観光客が減少している。ただ都心からの日帰り客が増加。観光業に携わる大小規模のオーナーの団結力が薄い。魅力を発信する力が弱い。市の取組と御プラットフォームの発信力に期待をしています。

コロナ禍後は旅行目的が大きく変化している。こんなものを食べたい、あんなものを観たい。そして様々な体験をしたい。鴨川はその魅力が揃っている。ーいやしの街 鴨川ー憩いの街 鴨川 四季を楽しむ街 鴨川 やすらぎの街 鴨川など 発信をし続ける事が大事であると思います。

シーワールド以外のスポットをもっとアピール。駐車場の整備必須。自然体験(農・林・水)、観光、宿泊がセットになる様なプラン。鴨川駅前から海までの間の雰囲気作り。

市の財政を豊かにするには、観光客を増やすことが大事です。周辺の市を見ると勝浦市、人口は鴨川市より少ないがふるさと納税は当市の10倍、マスコミにも多く取り上げられている。南房総市も館山市とタッグを組み観光PRをしている。わが街も色んな角度から団結して観光PRを!!継続して!!

ハワイの気持ち良さは道路 沿道の整備 防犯にも役立つ 手入れがされていること は 表面化しにくいが 気持ちの良さとして記憶に残るはず。ただお金をかけない為には 住民の『道フシン』復活必要か?

住人の意見をよく聞くこと 行政のみでは片手落ち

鴨川駅周辺にもっと活気があればと思います。イオン側はイオンがあるからまだなんとか駅前っぽくなっていますが、反対側は寂しいですよね。「駅前」というのはその街の顔だと思うし、活気がない⇒さびれているというイメージがついてもおかしくない。宿泊施設の送迎バスの発着場所でもあり、夕方になるとシーワールド帰りの送迎バスから観光客がたくさん降りてきます。「おっ。ちょっと寄ってみよう」と思われる駅前になれば良いなと思います。

【菜な畑ロード】今年はせっかく夜景も始めたのでもっと告知をした方が良い。ライトの向きが大通りに向いているので運転中、少しまぶしく感じる。国道や北部道路上に案内はあるが信号のある交差点にも左折や右折の看板を置いた方が土地感のない観光客には良いと思う。

【イベント】南房総市のような産業まつりや勝浦のひな祭りなどのようなイベントを開催して地元商店の活気や特産品のアピールをしてほしい。みんなみの里では定期的にイベントを開催しているので道の駅やシーサイドベースとコラボして海と山共同でイベントをやると面白いと思う。


頂戴したご意見は、今後の観光施策や地域住民の皆さまと観光客が共に心地よく過ごせる環境づくりのための貴重な参考資料として活用させていただきます。なお、アンケートにお答えいただいた方の中から、当選された皆さまへ賞品をお送りいたしました。これからも、皆さまと共により良い観光地づくりを進めてまいります。引き続きよろしくお願い申し上げます。